africaジンバブエ共和国の女性達の
手仕事で作られた伝統的なbasket
トンガはbasketを作る人達でビンガは住んでいる場所。
ビンガはかつてジンバブエの中でも辺境の地であり、強力な伝統的
ヒーラーがいることで非常に人気のある地域だったそうです。
教育を受ける機会がなかった
若いお母さん達が生計を立てる為に
basketを作っています。
トンガの女性達はbasketを編み完成まで1週間〜2週間ほどかかり、
織物を学ぶ為に通う学校はなく、地域の人達を通して学ぶ技術だそうです。
必要なのは木の小屋だけで、新しいパターンを教えあって作られているbasket。
自然に生えているイララ椰子の葉を収穫し有機染料に浸し乾燥させてから織っていくそうです。
男性の方々はbasketを作らず、作るのはほとんど女性で
女性達がフルタイムの収入を得られる様に密接に協力し合っているそうです。
Tomoko
埼玉県在住。世田谷区生まれ。
muujiza(ムージザ)というお店の名前はスワヒリ語で『奇跡』という
意味で、私自身が奇跡を起こし誰かの為になれたらという想いから
名付けました。
アパレル販売員29年携わり沢山の人と物に出会ってきました。
本当に自分が”心から良い””人の助けになる物”を届けたい。
そう思ってこのお店を始めました。
ジンバブエの女性達の若いお母さん達が生計を立てるために手仕事作られた繊細で美しいトンガバスケットと出会いました。
私の手から日本のお洒落なお家にエシカルインテリアとして提案させていただき、日本の方々へ広めたいという思い。
”muujiza"が届けるのはただのbasketではありません。
天然素材を使い一つ一つ丁寧に編まれた暮らしに根ざしたアート。
作り手の生活を支え伝統と文化を未来へつなぐものです。